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「長くつ下のピッピの世界展」にて新作陶器の販売が決定!

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日本とスウェーデンの外交関係樹立150周年を記念して開催される「長くつ下のピッピの世界展 ~リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち~」にて、新作陶器の展示・先行販売が決定!


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お話の中のワンシーンを再現した「ウマを持ち上げるピッピ」の陶器をはじめ、アストリッド・リンドグレーンの作品から「エーミル」・「イーダ」の3種が新登場。


「長くつ下のピッピ」は全世界100カ国以上で出版されているスウェーデン児童文学を代表するお話です。リサはグスタフスベリ在籍時の1960年代後半にピッピの陶器作品を手がけ、作者のアストリッド・リンドグレーンがその作品に感動した事から2人の関係は始まりました。1960年代の作品のほか、ピッピが肩にサルをのせた現行の作品も。


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今回の新作、「ウマを持ち上げるピッピ」は上下逆さにして「ウマの上で逆立ちするピッピ」にもなるのです!リサの作風とピッピの世界観がマッチした、ユニークな作品です。


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最後に、リサの作品が制作されているスウェーデンのケラミックスタジオの工場長・フランコさんとの素敵な一枚をお届け。


その他にも、展覧会では株式会社トンカチ制作のグッズが数多く揃います。お楽しみに!


【開催概要】
●展覧会名
日本・スウェーデン外交関係樹立150周年記念
「長くつ下のピッピの世界展
~リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち~」


●会場
東京富士美術館:本館・企画展示室1~4
〒192-0016 東京都八王子市谷野町492-1


●開催期間
2018年7月28日(土)~9月24日(月・祝)
※休館日:月曜日
(9/17(月)は開館、9/18(火)は休館)


●開館時間
10:00~17:00(16:30受付終了)


詳細はこちらから:http://www.pippi-ten.com/

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